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- 平野:
でも、攻撃を当てている時と、当てられている時では、発する言葉も変わっているわよね? そういうのは、映像を見ながら自然に出てくるものなの?
- 田中:
昔は、そうやってた。でも、バトルシーンって、ものすごく映像が速いじゃない? だんだん、目がついていかなくなっちゃって……。
- 平野:
……分かります(笑)。
- 田中:
『ドラゴンボール』の現場では「アテレコ介護」って言葉がありまして、私は今、レベル5なんですけど(笑)。若い介護人がそばについて「今、ここでケリが入りました」「その次はパンチです」とか、教えてくれるんですよ。
- 古川:
「今、1カット速かったですよ」とかね(笑)。
— 声優・田中真弓が語る 『ドラゴンボール』が30年以上続く中で各キャラと作り上げた型 - otoCoto (via katoyuu)
(元記事: otocoto.jp (mitaimonから))




